オルロの夜の風景 ボリビアの風景

ボリビア オルロの風景 ボリビアの風景ボリビア オルロの風景 ボリビアの風景

ボリビアの西部に位置するオルロは、鉱山の町として栄えてきた所。錫、亜鉛に加え、金、銀、銅などが採掘される鉱床として知られ、その歴史は1606年にウルス地方の銀を採掘する拠点となったのが始まり。往時には各地から人が集まり栄えたが、錫の生産が下火になるにつれさびれつつある。とはいえ、ブラジルの「リオのカーニバル」、ペルー・クスコの「インティ・ライミ祭」と共に南米三大祭の一つに数えられる「オルロのカーニバル」の地として有名で、祭りに時期には南米はもとより世界中から観光客が集まり、熱気に包まれる。