日没後のグランド・プリズマティック・スプリングの風景 イエローストーン国立公園

日没後のグランド・プリズマティック・スプリングの風景 イエローストーン国立公園日没後のグランド・プリズマティック・スプリングの風景 イエローストーン国立公園 アメリカ合衆国の風景

「グランド・プリズマティック・スプリング」は、アメリカ合衆国ワイオミング州のイエローストーン国立公園ミッドウェイ間欠泉地域にある間欠泉。ニュージーランドにある「フライング・パン・レイク」、ドミニカ国の「ボイリング・レイク」に次ぐ世界で第3位の規模を誇る。まるで絵の具で色を塗ったかのような青、緑、黄、オレンジ、金、赤、茶などの豊かな色彩が特徴的で、「光学プリズム」で色とりどりに見える光にちなんで名づけられたという。そのカラフルな色彩はバクテリアによるもので、水温や水中のミネラル分などの要因により、様々な色を発色するバクテリアの天然色素(カロテノイド)でカラフルなバイオフィルムが形成される為だ。写真はそんな「グランド・プリズマティック・スプリング」の夕暮れ時の風景。