日の出のタティオ温泉の間欠泉の風景 チリの風景

日の出のタティオ温泉の間欠泉の風景 チリの風景日の出のタティオ温泉の間欠泉の風景 チリの風景

世界でも三番目の大きさを誇る「アタカマ塩湖」や「プカラ遺跡」「リカンカブール山」などの観光スポットで知られるチリのサン・ペドロ・デ・アタカマは、チリの北部、標高2408メートルの場所に位置する町。そのサン・ペドロ・デ・アタカマから北に車で2時間ほど、標高にしてさらに2000メートル近く上がった場所に、「タティオ間欠泉」はある。日本の最高峰「富士山(標高3776メートル)」よりも高所に位置するこの「タティオ間欠泉」は、世界でも最高所にある間欠泉といわれ、80ヶ所以上にも及ぶという噴出孔から、間欠泉や噴煙(蒸気)が吹きあがる様はまさに圧巻の風景。特に日の出の頃に訪れると、朝焼けの空をバックに何か所からも噴煙が立ち上る、荒々しくも荘厳で美しい絶景を見る事が出来る。ぬるめ(35度前後)だが、実際に中に入ることもできる温泉もあるので、絶景の中、のんびりとお湯につかるのも最高だ。