モルディブの首都マレの風景 モルディブの風景

モルディブの首都マレの風景 モルディブの風景モルディブの首都マレの風景 モルディブの風景

インド洋に浮かぶ地上の楽園、青い海と白い砂浜の美しい島々からなるモルディブ。ハネムーン(新婚旅行)先ランキングでもハワイやタヒチなどと共に常に上位にランキングされる人気の目的地であり、新婚旅行をふくめ、この美しい島には世界中から観光客が訪れます。

そんな青い海と白い砂浜のイメージが先行するモルディブですが、世界有数の人口密度を誇る国という別の側面も持っています。日本の南の島、例えば石垣島は面積222平方キロメートルの島内に約5万人、竹富島は面積5.4平方キロメートルの島内に約400人弱の人々が暮らしていますが、このモルディブは1000余りの島々の総面積300平方キロメートルに対して、人口は約50万人。特に首都マレ(マーレ)のあるマレ島は、南北約1.5キロメートル、東西約2.5キロメートル、面積にして約1.7平方キロメートルの島内に約15万人の人々が暮らす高人口密度の場所なのです。

写真はそんなマレ島を空から見た風景。「地上の楽園」と呼ばれる南の島のイメージとはずいぶんと異なる驚きの光景ではありますが、カラフルなビルディングが立ち並ぶさまはレゴか何かのかわいらしい模型のようにも見えて、これはこれで印象的。もちろん、美しい海と白い砂浜の南国の絶景は、マレ島も属する北マーレ環礁(北マレ環礁)や、バタラ島、フィハルホヒ島といったモルディブの数多くの島々で見られますよ。