クイーン・エリザベス国立公園の像 ウガンダの風景

クイーン・エリザベス国立公園の像 ウガンダの風景クイーン・エリザベス国立公園の像 ウガンダの風景

アフリカ大陸の東側に位置するウガンダは、1962年にイギリスから独立を果たした国で、面積約23万6千平方キロメートルの国土に約4570万人の人々が暮らしています。周囲をケニアやタンザニア、ルワンダ、コンゴなどに囲まれた内陸国で、肥沃な大地に、ビクトリア湖や、アルバート湖、エドワード湖、キオガ湖、オペタ湖といった大きな湖とナイル川があり、山岳地帯、盆地、密林地帯から湿地まで幅広い地形・環境がそろっていることもあって、国内に10か所もの国立公園と13か所の野生動物保護区があるほどに自然豊かな場所として知られています。ウガンダ国内に生息が確認されている哺乳類は約345種、鳥類は1,020種。さらに142種の爬虫類、86種の両生類、501種の魚類、1,242種の蝶がいます。この数値は世界でも最も生物の多様性に富んだ国のベストテンにランクインしているのです。

写真はそんな自然豊かなウガンダの国立公園の一つ「クイーン エリザベス国立公園」の風景。クイーン・エリザベス国立公園にはアフリカ水牛(バッファロー)、カバ、ナイルワニ、アフリカゾウ、アフリカヒョウ、ライオン、チンパンジー、ウガンダコーブなど、95種の哺乳類が生息しています。