冬のロシア サンクトペテルブルク 聖イサアク大聖堂の風景冬のロシア サンクトペテルブルク 聖イサアク大聖堂のある風景 ロシアの風景 ロシア サンクトペテルブルク

冬のサンクトペテルブルク 聖イサアク大聖堂のある風景

「聖イサアク大聖堂」は、「聖イサーク大聖堂」「聖イサーク寺院」とも表記される、ロシアのサンクトペテルブルクにある大聖堂。建物の高さ(ドームの高さ)は101.5メートル。現在の建物は1818年から40年もの時をかけて出来たものだ。ドームの屋根が金色に輝いているのが目を引くが、第二次世界大戦時にはドイツ軍の標的となることを懸念して灰色に塗られたという。さらにソ連時代には博物館にされてしまっという受難の時を経て、ソ連崩壊後に大聖堂としてよみがえった。写真はそんな聖イサアク大聖堂の冬の様子。真っ白な世界に金色のドームの屋根が一際明るく輝く。